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他のウォーターサーバーにはあまりないAQUWISHの特徴

他のウォーターサーバーにはあまりないAQUWISHの特徴(3/3)
口コミ体験ウォーターサーバー:キリン アクウィッシュ
口コミ体験者:5589

温水のオンオフスイッチ(HOT S/W)は常につけておく

AQWISH_背面ボタン

私自身、以前からウォーターサーバーに興味があり、比較的細かい部分まで情報収集をしていたのですが、今回AQUWISHのウォーターサーバーを使用してみて、珍しい点を2点見つけました。

1点目は、よく見ると、サーバー本体の裏側に、「温水のオン・オフのスイッチ」「エコスイッチ」「クリーンボタン」があることです。

「温水のオン・オフのスイッチ」に関しては、スイッチはあるものの、実際は常にONにしておかなければならないようです。「ナチュラルミネラルウォーター」という新鮮な天然水を使用している以上、電源を切った状態でいると、タンク内の水質が劣化する恐れがあるらしいのです。

もし、「お水もお湯も使いたくない。常温のお水が飲みたい。でも、ウォーターサーバーは使いたい」という方がいらっしゃったら、ウォーターサーバーを注文し、電源プラグを抜いたまま使ってしまえばよいのではないか?と私はよからぬ考えをはてしまいましたが、どうやらそれはよろしくないようです。

ただ、私はそこまで味覚が敏感ではないので特に関係はありませんが、水の味にこだわる人ほど、お水を飲む際は常温にこだわるという話をきいたことがあります。現在は存在しないものの、将来的に、『キンキンのお水、アツアツの熱湯、常温の3つの温度が選べます』なんていうウォーターサーバーが開発されたら、大ヒットしそうですね!!!

エコのスイッチ(ECO S/W)をつけると節電モード

「エコスイッチ」に関しては、ONにすると、ウォーターサーバーが「節電モード」になります。

すると、本体正面のHOTランプが、赤色からオレンジ色に変化します。そして、光センサーが、部屋が暗くなったことを感知すると、自動的にヒーターをOFFにして節電してくれるのです。(節電モード中は、温水の温度が下がります。)

電気代等を気にされる方には大分ありがたい機能ですね。環境に配慮した素晴らしい機能だと思います。

クリーンのスイッチ(CLEAN S/W)はお掃除ボタン

「クリーンボタン」に関しては、ウォーターサーバーをクリーニングしたい時に押すボタンですが、こんな機能が搭載されているとは、非常に驚きました。このボタンを押すと、クリーニングの合図として、サーバー正面の、HOTランプとCOLDランプが赤色で点滅します。

説明書を読んでも、どのような仕組みでサーバー内をクリーニングしてくれるのかは書いてありません。ただ、説明書の注意書きに、「ホルダー内のウォーターパックに水が残っていることを確認し、サーバー背面のクリーニングボタンを長押し(3秒間)する」と書いてあることから、おそらく、ウォーターパック内の新しい水を使い、サーバー内のお水・お湯と混合・循環させるシステムなのではないでしょうか。「クリーニング中は、冷水コックからも熱湯が出てきます」とあることからも、おそらくそうだと思います。

クリーニングには約3~4時間かかるらしく、自動的に開始前の状態に戻ります。クリーニング時間は、「外部環境により時間は前後します」とありますが、平均で3~4時間かかるということは、かなり入念に、丁寧にクリーニングしてくれるのではないでしょうか。

しかも、説明書には、「サーバー内の衛生状態を保つために、毎日、かつ、ウォーターパック交換後必ず行ってください」と書いてあります。これを実践すれば、常に新鮮な天然水を飲むことが出来ますし、このことから、AQUWISHは、衛生面に非常に気を遣ってくださるメーカーだと好感が持てました。

私は、起きている間はいつウォーターサーバーを使いたくなっても良いように、毎日寝る前にこのボタンを押してから寝るようにしています。寝ている間に、ウォーターサーバーが勝手に自分自身でクリーニングをやってくれるので、手間もまったくかかりませんし、朝起きたらすぐに通常通りに使うことができますから、時間も無駄になりません。他のウォーターサーバー会社さんと比べて、かなり画期的なボタン・システムだと思います。

ウォーターサーバーの上の部分を取り外せる

AQWISH_上の部分を取り外せる

珍しい点の2点目は、お掃除する際等、ウォーターサーバーの上の部分を外すことが出来るという点です。

ウォーターパックに装着するための「アタッチメント」、アタッチメントと機械本体をつなぐ「ニードル配管」は、いずれも取り外すことが可能です。取り外して、自らの手でゴシゴシ水洗いができるというのは非常にありがたいですね。ウォーターパックの中のおいしい天然水も、結局、アタッチメント・ニードル配管の中を通ったのちに、私たちの口に届くわけですから、いくらお水自体がおいしい天然水だったとしても、肝心な「お水の通り道」が汚かったらまったく意味がないのです。

ウォーターサーバー内を通っている管を洗うためには、本体が取り外せる必要があるということなのでしょうが、このメリットは何もサーバーを掃除するための時だけではありません。転勤族の方など・引っ越しをされる方は、サーバーを運ぶ時に、サーバーを分解できた方が、縦にかさばらなくていいという場合もあるでしょう。そもそも、引っ越し先に、ウォーターサーバーを全国どこでも(沖縄および離島を除く)持って行けるという点も、大きなメリットですね。

意外と皆様ご存じないことですが、青い固いボトルのガロンタイプのメーカーさんは、配達・回収をそのメーカーさんが自ら行うので、「引っ越し後の配達可能エリアは同一都道府県のみ」など、配達地域が狭く限られています。しかも、業界最大手のA社・C社など、名前は有名であっても、大半がフランチャイズでA社・C社などの名前を借りていて、実質経営しているのは各地域のガス屋さん、というパターンが多いです。
私の友人はA社を使っていて、非常にA社を気に入っていましたが、静岡から福岡に転勤になってしまいました。

その際、もちろんA社のウォーターサーバーを福岡でも使いたかったわけですが、静岡のA社と福岡のA社では、「A社のウォーターサーバー」という商品自体はまったく変わらないものの、運営元が異なるため、結局、『静岡のA社を解約し、福岡のA社を新規契約する』というなんとも不思議な状況になってしまいました。もちろんウォーターサーバー本体を静岡のA社に返し、福岡の方からまた設置してもらう、というように、同じ会社のウォーターサーバーを使いたいだけなのに、結局かなり面倒くさいことになる、ということになってしまったそうです。

それと比較したら、AQUWISHのウォーターサーバーは、サーバー本体さえ自分で新しい住所に移動させれば、あとはコールセンターに電話して、「配送先の住所を変更してください」の一言で完了です。

配達は専門業者の方が天災等のイレギュラーに強い?

以上のことに付随しますが、ウォーターサーバーの会社を選ぶ際に、非常に重要なポイントがあるので、それを説明したいと思います。

ウォーターサーバーの会社は、
A)青い固いボトルのガロンタイプ(配送は自社の社員・回収も自社の社員)
B)ペットボトルのワンウェイタイプ(配送は佐川急便等の専門業者・回収は必要なし)
の二つに分類されます。

AQUWISHはBタイプで、メリットはネット等様々なメディアで情報で手に入れることが出来ますが、意外と知られていない点が、『配達は専門業者の方が・天災等のイレギュラーに強い』という点です。

これは、実際に2011年の東日本大震災の際に起こった出来事ですが、震災からある程度の月日が経ってからでも、②のタイプの会社からはお水がきちんと届き、①のタイプの会社からはまったくお水が届かなかったという事実です。

理由は、
1.水を作っている工場が打撃を受けたため
2.受注が急激に増加し、受注・回収・配送のためのタンク・社員が不足したため
の2点があげられます。

1に関しては、沿岸部の工場で作られたお水を宅配されているエリアの人々しか該当しなかったたそそんなに被害人口は大量ではなかったものの、問題は2の方です。

全国各地で東日本大震災のニュースを見聞きし、備蓄用の飲料水確保対策として、ウォーターサーバーの契約件数が爆発ときにのびたのです。これは、Aのタイプの会社にもBのタイプの会社にもまったく同じことが言えます。しかし、そのようなことになった時に、Bのタイプの会社は、サーバーの配送を佐川急便等の配送業者に完全に業務委託しているために、自分たちは受注・手配にすべての力を注ぐことが出来ます。よって、急激な受注増加に対しても柔軟に対応し、新規のお客様にもお待たせすることなくサーバーとお水をお届けすることができ、既存のユーザー様には今までと同じように滞りなくお水が届きます。

しかし、Aのタイプの会社は、サーバーの配送を自分たちで行っており、さらに、Bのタイプの会社には無い『ボトルの回収』という作業が必要です。さらに言えば、ボトルは使いまわしですので、まず『回収』しない限りは新しいお水を『配送』できないのです。それが悪循環となり、結局既存のお客様、新規のお客様共に、お水がまったく届かないという事態に陥ったそうです。

この事実は大々的に公にはなっていませんが、理屈を考えたら当然のことですので、新しくウォーターサーバーの会社をどこにしようか悩まれている方には、是非ぜひ参考にして欲しいてんですね。私はウォーターサーバーの会社を決める際、この判断基準を必須条件にしたので、自然とBのタイプの会社さんの中から選ぶこととなりました。

「KIRIN」ブランドはやっぱり安心する

AQWISH_説明書

私が、数あるBのタイプの中の会社から、KIRINのAQUWISHに決めた理由は、やはり、「KIRIN」という安心の大手ブランド力です。

長年「飲料水」というものを商品として世に送り出してきた会社ですから、言ってみれば「水のプロ」のような会社です。当然品質管理等の衛生面も徹底されているでしょうし、顧客管理もしっかりとなされていることでしょう。私の「配送日を早めてください」というわがままにも、快く付き合ってくださったコールセンターのお姉さんの好感が持てる接客を思い出します。

それに加えて、配送日の変更等は、コールセンターでももちろん可能ですが、時間をきにしなくても良いように、ネットでも可能です。様々なパターンのお客様を想定し、対応してくださるのは、大手だからこそなせる技なのではないでしょうか。

また、その安心感を集約させているのが、取扱説明書の充実ぶりです。ちょっと疑問に思うようなことは、取扱説明書を読めばすぐに分かるように、非常に充実した内容構成になっています。しかも、ページ数が、なんと20ページにも渡ります。私が以前使っていたメーカーは、見開きの、A3の一枚のみだったことを考えると、驚くほどの充実ぶりです。最終ページに大きくフリーダイヤルも記載されていますし、いつでも電話できるという安心感があります。

「ウォーターサーバー」と聞くと、携帯電話キャリア間のMNPによる顧客争奪戦のように、「とにかく新規の客が欲しく、既存の客はどうでもよい」というイメージがありましたが、KIRINのAQUWISHさんの対応は、私のそのようなイメージを完全に払拭するものでした。対応ももちろん、お水の味、ショコラブラウンのサーバーすべてを気に入りましたので、今後もずっとKIRINのAQUWISHを使用していきたいと思います。

1年以上を通して長期間ウォーターサーバーを使ったことが無いので、今後、夏に向けて配送ペースが増えたりするかもしれませんが、それも含めて非常に楽しみです。長く使っていくうちに、新しい発見や、メリット・デメリットが出てくると思いますが、冬→春→夏→秋というように、季節に合わせた使い方をして、KIRIN AQUWISHのある、健康な生活を送っていきたいと思います!!!!!

ウォーターサーバー

KIRIN AQUWISH(キリン アクウィッシュ)
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5589
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