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安心の「加熱水」VS自然本来のおいしさの「非加熱水」

元ウォーターサーバー販売店員やっくんがこっそり教える、あなたにぴったりのウォーターサーバー

安心の「加熱水」 VS 自然本来のおいしさの「非加熱水」、どっちが良い?

加熱水vs非加熱水

みなさん、こんにちは。

今回のテーマはすばり【安心の「加熱水」 VS 自然本来のおいしさの「非加熱水」】です!!!

このテーマに入るには、前提知識として、まずは【天然水】と【RO水】の違いを理解しておかなければなりませんので、さらっと復習してくださいね。(おいしさ重視の「天然水メーカー」VSコスト重視の「RO水メーカー」)

以上のことを再確認したうえで、本日のテーマはすべて【天然水】の話なのです。

【RO水】に関しては、元々ある程度の安全性が保障されている、水道水を水源にお水がつくられていますから、あえて加熱殺菌をする必要がないのです。

なぜお水を加熱する必要があるの?

さて、「そもそもなぜお水を【加熱】する必要があるの?」という話になってくるわけですが、通常では、私たちのもとに届けられる飲料水は加熱処理を行うことによって、一般細菌の除去を行っています。また水道水などには、殺菌のためのカルキが含まれているというのは、よく聞く話しですよね。そして、このように殺菌しないと、保健所が定める安全基準値以下にならないために販売などをすることが出来ません。

そこで、カルキであったり加熱であったりして、保健所により定められている安全基準をクリアするための処理がなされているのです。

なるほど・・・要は、どうやら「保健所が定める安全基準」というのがポイントのようですね!

通常、【天然水】というのは、山のふもとの地下深く等を水源としているわけですが、それをそっくりそのままの状態で消費者さんに提供してしまうと、「保健所が定める安全基準」を満たしていない状態で商品を提供してしまうことになるんですね!!! それをクリアするために、【加熱】という行為で、安全基準に満たない状態だった天然水を安全基準を満たす状態に変化させているということなのです。

加熱をしないで殺菌する、非加熱殺菌とは?

もう鋭い方はお分かりですよね?

・・・ということは、なぜ【非加熱】の天然水を扱ったウォーターサーバーメーカーさんが存在するの!? それって違法なんじゃないの? という率直な疑問が浮かんできます。

そこで、【非加熱】の天然水を扱ったウォーターサーバーメーカーさんのホームページを徹底リサーチしてみました。すると、どうやら、【非加熱=殺菌をしていない】ということではないらしいのです。【非加熱殺菌】というものを発見いたしました。

『非加熱殺菌:
オゾン殺菌や紫外線殺菌を用いて、水を加熱する事なく、またフィルターを通す事もなく原水を殺菌します。その背景には、原水が「加熱殺菌する必要がないほどの清潔」である必要がありますので、採水・水源地が特定されます。したがって、「希少な天然水」として、また「特殊な設備や殺菌方法を要する水」として、価格はやや高くなります。しかし、地下水に含まれる天然のミネラルを豊富に摂取できるなどの理由から非常に人気です。』

なるほど・・・『加熱殺菌する必要がないほどの清潔』という文言はかなり抽象的な表現ではありますが、とにかく保健所がそう判断するか否かのようですね。

『採水・水源地が特定されます。』という表現も、非加熱のほとんどが富士のお水であることを考えれば納得がいきます。「特殊な設備や殺菌方法を要する水」ということで、やはり【加熱殺菌】をする施設よりもハードルが高いのではないでしょうか。そういう理由で【非加熱】のお水は【加熱殺菌】のお水よりも多少価格設定が高くなっているわけですね!

非加熱殺菌で提供できる原水は富士と島根?

だんだんと【非加熱殺菌】の仕組みが分かってきましたが、もっと詳細が知りたくなってきたので、さらに突っ込んでリサーチしていきたいと思います。

非加熱でお水をユーザーさんに提供できるということは、原水の状態で既に基準値をクリアしているために、加熱殺菌を行わなくてもその水を販売することが出来るという事ですよね?

では、具体的に日本の中でどの場所の原水なら非加熱で提供できるのでしょうか?

以下、【非加熱殺菌という方法でウォーターサーバー内の天然水を提供しているウォーターサーバーメーカー名&原水地】のリサーチ結果一覧です!!!

フレシャスウォーター(原水地:富士)
クリティア(原水地:富士)
富士青龍水(原水地:富士)
プレミアムウォーター(原水地:富士)
島根のおいしい天然水(原水地:島根)
スマイルベビー水(原水地:島根)
プレミアム富士(原水地:富士)

やはり、圧倒的に【富士】のシェアがダントツですね。『富士山』といえば日本人にとって非常に馴染みがある土地ですから、イメージ戦略的にもぴったりなのでしょう。

それに対して、【島根】も少数派ながら健闘しています。それにしても、なぜ島根!? と思われた方、結構いらっしゃるんじゃないでしょうか?かくいう私もそのうちの一人です。そして、この謎を解くべく、【島根】のお水を扱っているウォーターサーバーのコールセンターに質問した結果、衝撃の事実が浮かび上がりました!

【島根】のお水は、採水地がすべて全く同じの、【島根県浜田市金城町】というところに存在する、株式会社ケーエフジーというお水の工場会社が製造していることがわかりました。そこで採水されたお水を、各メーカーさんに株式会社ケーエフジーが売っているという状態なのです。いくつもの会社が買い取るということは、含有されているミネラル等、よっぽど魅力的な内容なのでしょう!!!

まとめ

以上のことから、やはり【加熱殺菌】メーカーさんより【非加熱殺菌】メーカーさんの方が、ミネラルが豊富に含まれている分、栄養価は高く、身体には良いという説が有効的です。ただ、その分、同じ天然水でも多少【非加熱殺菌】のお水の方が値段が高いようですから、このジャッジは絶妙なところですね!!!

もし可能であれば、本契約をする前に、両種類飲み比べてみることを是非お勧めいたします。

以上(by 元ウォーターサーバー販売店員やっくん)