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停電でも使用可能なウォーターサーバー

元ウォーターサーバー販売店員やっくんがこっそり教える、あなたにぴったりのウォーターサーバー

停電でも使用可能なウォーターサーバー

停電でも使用可能なウォーターサーバー

ウォーターサーバーにご興味がある皆さま、こんにちは。

皆さんがウォーターサーバーに興味を持たれたきっかけは何ですか? 様々な理由が考えられますが、ウォーターサーバー業界の中で、出荷台数が爆発的に増加した出来事があります。

そうです。ご想像がつくかと思いますが、2011年3月11日に起こった東日本大震災の後からなのです。震災等のイレギュラーな天災時に、
「ウォーターサーバーがあって非常に助かった」
「ウォーターサーバーがなかった為に飲料水の確保に非常に困った」

等、飲料水・非常用水確保という観点から、ウォーターサーバーのニーズが急速に高まり、出荷台数が爆発的に増加した、という背景があるのです。

ただ、ウォーターサーバー業界に身を置く私としては、皆様に、ひとつ重要な点をお伝えしなくてはなりません。ズバリ、率直に言うと、すべてのウォーターサーバーが、震災等の天災時に役に立つわけではないということです。

それはどういうことかと言いますと、ウォーターサーバーが「水を出す仕組み」に関してですが、2015年2月現在では、大きく分けると、以下の3種類に分類されます。

1:ボトルを上にセットし、重力でお水・お湯を出しているタイプ
2:ボトルを下にセットし、電力を使ったモーターの力で下にあるお水を上に吸い上げ、重力でお水・お湯を出しているタイプ
3:ボトルを上にセットし、重力ではなく、電力でお水・お湯を出しているタイプ

ここで盲点なのが、2・3タイプのウォーターサーバーに関してです。2・3タイプのウォーターサーバーの天敵は【停電】なのです。

2:ボトルを下にセットし、電力を使ったモーターの力で下にあるお水を上に吸い上げ、重力でお水・お湯を出しているタイプ

2のウォーターサーバーに関しては、通称「らくらくサーバー」と言われているものですが、ウォーターボトル設置のラクさをウリにしているため、ボトルをセットするのはウォーターサーバーの下部分です。当然蛇口はウォーターサーバーの真ん中より上にあるわけですから、電力を使ったモーターの力でお水を吸い上げなければなりません。

2タイプのウォーターサーバーは、停電になってしまうと、【出す】ことは可能ですが、【吸い上げる】ことがでなくなってしまうのです。よって、停電時に蛇口を通して飲むことができる水は元々上のタンクに吸い上げられている分の水だけ、ということになっているのです。

3:ボトルは上にセットし、重力ではなく、電力でお水・お湯を出しているタイプ

そして、それ以上に盲点、というか悲惨なのが3のタイプのウォーターサーバーです。

3のタイプのウォーターサーバーは、お水のボトルこそ上部分にセットされているものの、お水を【出す】という動作自体も、ボタンを押すことによる電力を通じて行っているため、停電状態になった時にはお水が一滴も出ないという状態に陥ってしまいます。震災、停電等のイレギュラー時には、かえってアナログ式(1タイプのウォーターサーバー)の方が功を奏する場合もあるようです。

しかし、個人的な感想ですが、2のタイプはボトルをセットするのが下部分であるためにまだ理屈を理解しやすいですが、3のタイプに関しては本当に悔しいでしょうね。重力に身を任せれば、【水】というものは当然上から下に流れるわけですが、それをあえてデジタル化し、ボタン操作の電力使用にしたがため、このようなことが起きるわけです。

ただ、ここでさらに気を付けなければいけないことは、3タイプのウォーターサーバーであっても、ホームページ上には、【震災時等のイレギュラー事態の飲料水確保用に安心】というようなことが、平気で書かれているという点です。

つまり、3タイプのウォーターサーバーメーカーさん側から言わせれば、
【停電時にお水が出ないことくらい知っていますよ? でも、ボトルの水自体はあるわけだから飲料水確保用にはなるでしょ? ボトルを直接破ってコップ等に移し替えればいいでしょ? そんなの面倒くさいって?でも、水が全く無いよりはましでしょ?】
という、非常にユーザーさんの足元を見たかのような言い分なのです。(笑)

このように、突っ込んでリサーチしていなければ、「震災時等イレギュラーのためだけにウォーターサーバーを導入したものの、結果的に震災時に全く役に立たなかった」という事例が私のもとに何件も寄せられています。言葉の表現というものは恐ろしいものだなぁと痛感する事例でした。

自分に合ったウォーターサーバーを見つけましょう

さて、ここから今回の本題に入っていくわけですが、今回のテーマは【停電でも使用可能サーバー】さんです。

先ほど説明したウォーターサーバーの3つの分類の中で言えば、【1】に相当する、非常に安全なウォーターサーバーさんを一挙にご紹介していきたいと思います。みなさんがよくご存じのメーカーの中でも、【2】【3】に該当するウォーターサーバーさんは多数ありますので、停電時のことを考えたウォーターサーバー選びが、このデジタル化したご時世にこそ必要なのかもしれませんね。

余談ですが、私の出身地かつ居住地は静岡県ですので、【来る来る詐欺】で有名な、全く来る気配がない【東海大地震】に念のため備えるという意味合いをこめて、我が家では現在①のウォーターサーバーを使用しています。皆様もお住まいはそれぞれ異なると思いますが、万が一を考えれば、以下に挙げる1タイプのウォーターサーバーを個人的に強くお勧めします!!!

以下、「1タイプ」リサーチした結果を掲載いたしますので、皆様にとって【ベスト安全ウォーターサーバー】を是非この中から見つけていただきたいと思います!!!!!

1のタイプのウォーターサーバー

アクアクララ(株式会社アクアクララ)
コスモウォーター(株式会社コスモライフ)
クリクラ(株式会社ナック)
ラピロスウォーター((株式会社ラピロスウォーター)
アルピナウォーター(株式会社アルピナウォーター)
オーケンウォーター(株式会社オーケンウォーター)
ハワイウォーター(株式会社ハワイウォーター)
ブルーウォーター(株式会社東海特種製紙)
サニクリーン(株式会社サニクリーン)
ライフスタイルウォーター(株式会社ライフスタイルウォーター)
エフィールウォーター(株式会社大丸エナウィン)
ドリームウォーター(株式会社ドリームウォーター)
うるのん(株式会社TOKAI)
サンウォーター(株式会社太陽産業)
アクアリズム(株式会社アクアリズム)

まとめ

以上、多数列挙しましたがいかがでしょうか?

安全・安心はお金で買えないと言いますが、ウォーターサーバーであれば買えますよ!!!

是非、皆様には安心・安全面を考慮した、賢いウォーターサーバー選びをお勧めいたします!!!

以上(by 元ウォーターサーバー販売店員やっくん)