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ウォーターサーバーは「お湯」がいつでも出る

ウォーターサーバーは「お湯」がいつでも出る(5/8)
口コミ体験ウォーターサーバー:クリクラ(CreCla)
口コミ体験者:M.A

クリクラを数日使ってみたら…

ウォーターサーバーでお湯

クリクラを変に意識せず自然に利用しようと思っていましたが、やはり今まで家になかったものがあると、どうしても「つかってみたい」という好奇心がわいてきます。
普段なら何も飲まない程度ののどの渇きでも、さぁ飲むぞ! と意気込んでしまうほどです。

その分、冷蔵庫に作り置きしてあった麦茶などは一向に減りません。
クリクラがあるので、これからは飲み物を購入したり、作り置きはしないことになりました。
調子に乗って初日だけで軽くコップ10杯は飲んでしまい、さらに500mlのペットボトル2本に移し替えてしまいました。

しかし、さすが12リットル入りの水! ボトルの中の水は思ったより減っていません。
まだまだ大量に入っています。

水を飲み続けていると、今までは作り置きの麦茶やお茶をメインに飲んでいましたから、少し味気ないなぁと感じてきました。
クリクラを使うのはとても楽しいのですが、水以外のものが飲みたくなってしまいました。
とりあえず冷蔵庫に残っている分の麦茶は並行して飲んでいくことにして、それがなくなってからその後のことは考えることにします。

勢いよく減ったのは初日のみで、2日目3日目となるとだんだん使用頻度が減ってきます。
クリクラに物珍しさを感じなくなったためか、喉が渇くとこれまでの習慣で冷蔵庫の中のものを飲むことが増えました。
やはり、個人宅ではウォーターサーバーはあまり必要ないのでしょうか。

とその時、お湯を未だに使っていないことに気が付きました。
使う機会がなかったのではなく、冷水ばかりに気を取られて、すっかりお湯がでることを忘れていたのです。

いつでも出るお湯は「そのまま飲む、ティーバッグでお茶に、カップラーメンに」と万能!

食後に温かいお茶を飲むことが多いのですが、うっかりやかんでお湯を沸かしていました。
我が家にはポットがないので、お茶を飲む程度の少量でもわざわざお湯を沸かし、面倒だと感じていたのです。
せっかくお湯が出るというのに、なんて面倒なことを続けていたのでしょう。

ためしにお湯を出してみることにしました。
しかし、水と同じようにコックを押そうと思っても押すことができません。
コックの下の出っ張りがひっかかって、コックが全く動かないのです。

そういえば、配達員の方がお湯のコックには安全ロックがかかっていると言っていました。
コックを後ろにずらすと出っ張りの部分が外れるので、その状態で水と同じようにコックを押します。
そうすると、注ぎ口からお湯が出てきます。

出てくるお湯は80度くらいなので、沸騰したお湯を少し冷ましたくらいの温度です。
いつも沸騰したお湯を使用していたので、注いだときには少し物足りないような気がしましたが、飲んでみると特に不自然さはありませんでした。
むしろ、今まで少しずつ冷ましながら飲んでいたので、その手間が省けたという感じです。

お湯が問題なく使えることがわかったので、購入を検討していた電気ポットは白紙になりました。
お湯だけしか使えない電気ポットより、冷水も温水もでるクリクラの方がお得な気がしますし、ポットでは結局水道水を利用するのに対して、クリクラならば綺麗でおいしい水が使えますから、クリクラの圧勝ですよね。

また、電気ポットを検討していた理由にもう一つ、インスタントラーメンを作る際にお湯を沸かすのが面倒ということがありました。
どうしてもお腹が空いた時や、料理が面倒な時にインスタントラーメンを食べるので、そんな時にいちいちお湯を沸かすのは面倒なのです。
どうせお湯を沸かす必要があるなら何か作って食べようと、結局食べずに終わってしまうので、買い置きしてあるラーメンがまったく減りません。
さらに生めんタイプのインスタントラーメンの場合、いったんお湯で面をほぐしてそのお湯を捨て、新しいお湯を注ぐ必要があるため、沸かしたお湯が微妙に足りないということもしばしばありました。

沸騰したお湯よりもやや温度が低いため、ラーメンにはあまり向かないかと思ったのですが、普段通りお湯を入れて3分でおいしく出来上がりました。
ボトルに水が入っていれば、量を気にすることもないので、生めんタイプのラーメンも楽々できあがりです。