いま、おすすめのウォーターサーバー(2018/01/17)
プレミアムウォーター【初期/レンタル/送料すべて無料】
日本人が慣れ親しんだ軟水で赤ちゃんも安心。初期/レンタル/送料すべて無料(送料は一部地域を除く)で、必要なのはお水代金のみ。シンプルでおしゃれなデザインで部屋にもよく合います、最近はブラックが人気です。

ウォーターサーバーお湯熱々ランキング

元ウォーターサーバー販売店員やっくんがこっそり教える、あなたにぴったりのウォーターサーバー

ウォーターサーバーお湯熱々ランキング

ウォーターサーバーお湯熱々ランキング

ウォーターサーバーにご興味があるみなさま、こんにちは!!! 今回は、お湯熱々ランキングと題しまして、各ウォーターサーバーメーカーさんの【お湯の温度】に関して徹底リサーチしていきたいと思います!!!

ウォーターサーバーを使用されたことのない方からすると、『ウォーターサーバー』と聞くと、やはり『水がでる便利な機械』という印象がつよいかも知れません。ただ、実際にウォーターサーバーを使用してみると、もちろん冷水の方も使用しますが、案外私の場合は、個人的に【お湯】の方を重宝しています。

沸かす手間がはぶけるというのが最大の理由ですが、とにかくカップラーメンが美味しいです(笑) ウォーターサーバーを使用する前は、浄水器を通して出てきた水道水を沸かしてカップラーメン・カップスープを作っていましたが、ウォーターサーバーが来てからというものの、手間だけでなく、とにかく味が美味しくなりました。私が使用しているウォーターサーバーが天然水を扱っているメーカーであるということも大きな理由なのでしょうが、とにかく一度試してみる価値はありますね。

さて、そんな『ウォーターサーバーのお湯』に関してですが、実際の温度は、各ウォーターサーバーメーカーさんに問い合わせてみてもほとんどが「おおよそ90度前後です」との回答しか得られません。

おそらくウォーターサーバーの機械それぞれによって多少個体差もあるでしょうし、使用時の気温等にも左右されるのではないでしょうか。よって、クレームが寄せられても困るので、各ウォーターサーバーさんは「おおよそ90度前後」という、非常にぼかした回答をしてくるのです。しかし、示し合わせたようにどこのウォーターサーバーメーカーさんもこの回答をしてくるのはかなり面白いですね。

そんなウォーターサーバーのお湯事情ですが、今回リサーチしていく中で、「おおよそ90度」というウォーターサーバー業界の常識を覆した興味深いメーカーさんを複数発見いたしましたので、今から紹介していきたいと思います。

富士の湧水(イワタニ産業)

エントリーNO.1は、イワタニ産業さんが運営元会社の富士の湧水さんです!!!!!(公式サイト:ウォーターサーバーなら国産の「富士の湧水」

こちらのメーカーさんの素晴らしいところは、なんと温度調整が可能なのです!!!!! しかも、お水・お湯両でです。私個人的には、お湯の温度調整が可能というだけでも嬉しい誤算であったのにも関わらず、予想をはるかに上回る、お水までも温度調整が可能という現状ですね!

おそらく、ユーザー様からの声を反映してこのような機械を作ったんであろうと推測されましたが、とにかく温度に関しては富士の湧水さんの右に出るウォーターサーバーメーカーは存在しないのではないでしょうか。

以下が、富士の湧水さんのお湯・お水の温度調整に関する詳細です。
1:弱冷モードで12度~16度(冬はこちらのモードがおすすめです)
2:通常冷温で6度~12度(初期設定)
3:通常温水で80度~88度(初期設定)
4:高温モードで90度~93度(コーヒーやお茶はこちらの温度がおすすめです)

と4段階で選択可能なのです。

まずは、今回のレポートの焦点である、お湯の温度に関して見ていきましょう。

『通常温水で80度~88度(初期設定)』というのは、至ってノーマルな数字です。

そこから一転、4を見てみるとすごいですね!!!『高温モードで90度~93度(コーヒーやお茶はこちらの温度がおすすめです。』とありますが、93度まで上がれば、もう怖いもの無しですね。

私の経験上、冬場の気温が低い日に、ウォーターサーバーのお湯を使ってカップラーメンを食べようとした際に、「おおよそ90度前後」というよくある文言を信じてお湯を注ぎましたが、正直、頼んでもないのにバリ固のような状況になってしまったことがありました。富士の湧水さんに関しては、私自身は使用したことはないものの、友人に一人、富士の湧水さんユーザーがおり、彼曰く、『固麺になってしまうことは全く無い』そうです。

また、弱冷モードで12度~16度(冬はこちらのモードがおすすめです)と、通常冷温で6度~12度(初期設定)の、お水の温度に関しても見ていきましょう。

初期設定は、通常冷温で6度~12度ということで、他のウォーターサーバーメーカーさんと何ら変わりはありません。ただ、弱冷モードで12度~16度(冬はこちらのモードがおすすめです)に関しては、だいぶユーザーさんに優しい温度設定となっております。冬場に冷水を一気に口に含むと、前歯がキーンとなってしまう(知覚過敏!?)ことがあるのは私だけでしょうか? そんな懸念点をも吹き飛ばす、12度~16度の弱冷モードは、是非私も試してみたいものです。

アクアアドバンス(アクアクララ)

続きまして、エントリーNO.2は、アクアクララさんが運営元会社のアクアアドバンスさんです!!!!!(公式サイト:アクアクララ

こちらのメーカーさんの素晴らしいところは、なんと再加熱ボタンというものを搭載しているのです!!!!! 温水の70度~85度の状態から再加熱ボタンを押すことで95度まで温度を短時間で上げる機能搭載。早速、エントリーNO.1の富士の湧水さんの高温を超えるウォーターサーバーメーカーさんが登場してしまいました。

95度という数字はとてつもないですよ・・・あと5度温度を挙げれば沸騰状態になってしまいますから。むしろ95度になってしまったら、直接飲む際に『やけどした』なんていうクレームが寄せられてしまいそうですが、とにかくキングオブ【アツアツ】ですね・・・

さて、ウォーターサーバーお湯アツアツランキング的に言えば、現段階では
1位…95度 アクアアドバンスさん by アクアクララ
2位…93度 富士の湧水さん by 岩谷産業
3位…おおよそ90度程度 他の一般的なウォーターサーバーメーカーさん

ということになっているわけですが、果たして、この2つのウォーターサーバーメーカーさんを超える逸材は現れるのでしょうか!?

ユニマットの宅配水(ユニマット)

つづきまして、エントリーNO.3は、ユニマットさんが運営元会社のユニマットの宅配水さんです!!!!!(公式サイト:ユニマットのウォーターサーバー

ユニマットさんに関しましては、非常に希少価値が高い国産ウォーターサーバーさんとしてもランクインしておりましたが、こちらは温度調整という観点からも非常に優れた性能を持っているです。

こちらの温度調整の詳細は、結論から言えば富士の湧水さんと全く同じとなっております。

 

1:弱冷モードで12度~16度(冬はこちらのモードがおすすめです)
2:通常冷温で6度~12度(初期設定)
3:通常温水で80度~88度(初期設定)
4:高温モードで90度~93度(コーヒーやお茶はこちらの温度がおすすめです)

これを見たときに、私はピンときてしまいました。温度設定の詳細が全く同じなんてことあるのか!? これはまさか、ウォーターサーバーの運営元はそれぞれ違う会社であっても、ウォーターサーバーの【機械】を製造している会社に関しては、全く同じ会社なのではないか、と。

 

真偽を確かめるべく、富士の湧水さんとユニマットさんの両コールセンターに電話し、確認いたしましたが、両メーカーさんともに「他社様のことは分かりかねますので、お答えしかねます」との回答でした。

真相のほどは分かりませんが(おそらく同じであると私は予想します)、とにかく最終ランキング結果は以下の通りとなりました。

まとめ

1位…95度 アクアアドバンスさん by アクアクララ
2位…93度 富士の湧水さん&ユニマットさん by 岩谷産業さん&ユニマットさん
3位…おおよそ90度程度 他の一般的なウォーターサーバーメーカーさん

とにかく95度、おそるべし!!!!!

以上(by 元ウォーターサーバー販売店員やっくん)